Claude Code 2.1.280
114件の変更- 新しいデフォルトOpusモデルとしてClaude Opus 5.5を追加。1Mトークンのコンテキストウィンドウに対応。
- 新しいVS Codeダイアログで各スキルの状態とトークンコストを確認、切り替え可能に。
- 長時間のフルスクリーンセッションが回復不能なインターフェースエラーで終了する問題を防止。
- ProおよびTeam Standardプランのデフォルトモデルを、他プランと同じくOpusに変更。
- APIのロール順序エラーによって全ターンが失敗し続ける問題を修正。
新機能
12デフォルトOpusにOpus 5.5を追加
1Mコンテキストに対応し、1Mtokあたり4ドル/20ドル(キャッシュ読み込みは0.20ドル/Mtok)のClaude Opus 5.5(claude-opus-5-5)を、新しいデフォルトのOpusモデルとして追加。
[VSCode] Slash commandsにスキル詳細表示
Slash commandsダイアログに各スキルの出所、トークン見積もり、オンオフ状態を追加し、クリックで状態を変更可能に。typed /skillsでも開けるように。
[VSCode] typed /plan追加
plan modeへの切り替え、最初のプランニングプロンプトの送信、またはセッションのプランの表示を行うtyped /planを追加。
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フルスクリーンのマウス対応拡大
フルスクリーンモードの一覧操作にマウス対応を追加。ホイールで/skills一覧をスクロールでき、/pluginのスキル状態オプションもクリックできる。
MCP説明文の文字数上限を設定可能に
CLAUDE_CODE_MAX_MCP_DESCRIPTION_LENGTHを追加。セッション内の全MCPサーバーについて、MCPツールの説明文とサーバー指示文の文字数上限(2,048文字)を変更できるように。
▤ 公式ドキュメントありOpenTelemetryにhook出力サイズを追加
hook_execution_complete OpenTelemetryイベントに、hookの出力サイズと、ファイルに保存された大きすぎる出力の件数を追加。
▤ 公式ドキュメントあり[VSCode] Statusダイアログ追加
typed /statusで開くStatusダイアログを追加。セッションのバージョン、アカウント、モデル、サーバーの詳細を表示。
[VSCode] Sandboxダイアログ追加
サンドボックスモード、非サンドボックスへのフォールバック、除外コマンドを扱うSandboxダイアログを追加。パネルメニューまたは/sandboxの入力で開ける。
[VSCode] Claude in Chromeダイアログ追加
拡張機能の状態、インストール、再接続、権限設定の各ページ、デフォルト有効設定を扱うClaude in Chromeダイアログを追加。パネルメニューまたは/chromeの入力で開ける。
[VSCode] Export conversation追加
typed /exportで使えるExport conversationを追加。会話をプレーンテキストとしてコピーまたは保存できる。
[Claude Tag] Working表示とStopボタン追加
チャンネル内のClaudeのスレッドに、Slackネイティブの作業中インジケーター、Stopボタン、スレッドタイトルを追加。インジケーターはClaudeが完了するまで表示され、Stopでタスクを中断できる。
[Claude Tag] ゲスト増減時の応答変化を通知
RestrictまたはChannel onlyのゲスト設定下で、ゲストの参加や最後のゲストの退出によってClaudeの応答方法が変わる際、Slackチャンネルに短い通知を表示するように追加。
改善
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/permissionsのフォーカス・確認既定値改善
/permissionsを改善。ルールの表示、追加、削除の後にフォーカスがルール一覧へ戻るようになり、ルール削除、ディレクトリ削除の確認ダイアログの既定値がNoになるように。
/permissionsのタブ切替を改善
/permissionsのタブ操作を改善。ルール一覧内で左右矢印キーやTabキーを押すと、フォーカスをタブバーへ移動させずにタブを切り替えられるように。
/costのキャッシュミス原因に思考設定を追加
/costのキャッシュミス原因の説明を改善し、thinking modeやthinking表示の変更も原因として明示するように。
Artifactリンク読み込み不可時の通知
与えられたartifactリンクを読み込めない場合、続行する前にClaudeがユーザーへ伝えるようArtifactツールを改善。
/install-github-appにEsc追加
/install-github-appを改善。GitHub CLIの確認とリポジトリ選択の各ステップに「Esc to cancel」の案内を表示するように。
一覧にスクロールバーを追加
/artifactsと/workflowsの一覧を改善。右端のスクロールバーで、長い一覧のうち隠れている範囲と現在位置がわかるように。
workflow進捗ツリーの表示アイコン簡素化
workflowの進捗ツリーを改善。実行中のagentやphaseは、回転アイコンではなく薄いドットで表示するように。
Add Marketplaceフォームの整形
フルスクリーンの/pluginにあるAdd Marketplaceフォームを改善。ペイン内に枠を描画しなくなり、文字やキー案内が/pluginの他の部分と揃うように。
/workflows詳細表示の二重罫線を解消
フルスクリーンの/workflows詳細表示を改善。ペインの区切り線の下に、余分な水平罫線を描画しなくなった。
言語未指定コードブロックの配色改善
言語を指定していないコードブロックを改善。インラインコードと同じ配色になり、コマンドが周囲の文章から際立つように。
実行中ツールを/btwが失敗と誤認識
ツール実行中に尋ねた/btwを改善。サイド質問は、その呼び出しが失敗したのではなく実行中であると認識するように。
タイムアウトしたhookコマンドを明示
UserPromptSubmit hookのタイムアウト通知とデバッグログを改善し、どのhookコマンドがタイムアウトしたかを明示するように。
@ファイル候補のランキング精度向上
@によるファイル候補を改善。検索語をファイル名自体に含むファイルが、フォルダ名だけにマッチするファイルより上位に表示されるように。
artifactページの表示品質を改善
artifactページを改善。閲覧者がブロックしているPrintボタン、確認ダイアログ、端末機能を出さないようにし、メールアドレスや電話番号はテキストとして表示。ダークモードはフォームコントロールやスクロールバーにも適用されるように。
/ultrareviewのリネーム済み鍵ファイル除外
/ultrareviewのアップロードを改善。id_rsa copyやkubeconfig (1).yamlのようにリネームされた鍵ファイルのコピーも、アップロードされずローカルに留まるように。
起動警告に--debug-file案内を追加
セッション間メッセージングの起動時警告を改善し、--debug-fileで選んだパスにデバッグログを書き出せることを説明するように。
▤ 公式ドキュメントあり旧effort設定の新モデルへの適用を停止
/effortがモデルごとの設定になる前に保存されたeffortレベルが、Opus 5.5のような新しく登場したモデルには適用されないように変更。レベルを選ぶまでは既定値で開始する。
起動時既定effortの優先順位を修正
Opus 4.7、Opus 4.8、Fable 5について、起動時の既定effortが、-pやAgent SDKでの/effort、プロジェクト設定、managed設定や--settingsのeffortLevel、モデルごとの設定よりも優先されてしまう挙動を変更。
/autocompactのフッター案内に矢印キー明示
/autocompactのフッター案内を変更し、他の順序付き値を調整するのと同じ左右矢印キーであることを明示するように。
/fastのフッターにSpaceキー明示
/fastのフッターを変更し、切り替えキーがSpaceであることを明示するように。
▤ 公式ドキュメントありランナーのgit hookファイルアクセス制限
セルフホストランナーで、lifecycle hook内のgitが、ランナー共有のgitファイルに名前が記載されたhookフォルダやプログラムを無視するように変更。ローカルパスやgit://リモートを使うには、GIT_ALLOW_PROTOCOLの設定が必要に。
予約済みマーケットプレイス名の偽装を禁止
予約済みのmarketplace名を模倣したプラグインmarketplaceは追加時に拒否されるように変更。すでに追加されていた場合も読み込みを停止する。
PermissionRequestのagent廃止
PermissionRequest hookを変更。agent型のhookはその回答がリクエストを許可も拒否もできないため実行されなくなり、代わりにcommand型やhttp型のhookを使うよう案内するエラーを表示するように。
[VSCode] 大きな貼り付けにマーク付与
チャット欄の貼り付けテキスト処理を改善。800文字または改行2回を超える貼り付けにはマークが付き、Claudeが入力したテキストと区別できるように。
[VSCode] 不可視文字の除去処理を改善
チャット欄のプロンプト処理を改善。貼り付けテキストからは通知付きで、それ以外のテキストからは送信前に、不可視のUnicode書式・タグ文字を除去するように。
▤ 公式ドキュメントあり[VSCode] 新規タブの配置先を変更
「Open in New Tab」を変更し、最後のグループの後ろではなく、作業中のエディタグループの横にClaudeを開くように。
[Claude Code on the web] Routines設定の場所変更
管理者向けのRoutinesオンオフ設定を、Admin settings > Capabilities > Remote sessionsの配下に移動。Claude Code管理ページからもリンクするように。
[Claude Code on the web] アプリで開けるファイル保存先に改善
Claudeアプリで見るクラウドセッションを改善。ユーザー向けのファイルを、アプリが開ける場所に保存するように。
[Claude Tag] GitHub未接続理由の表示追加
Claude Tag管理設定のGitHubバナーを改善し、未接続の理由(未サインイン、アプリ未連携または未インストール、サインイン期限切れ、SSO未認証)を表示するように。
[Code Review] REVIEW.md省略時の通知追加
Code Reviewのチェック実行を改善。サイズ上限超過によりREVIEW.mdの指示が省略または一部カットされた場合、対象ファイル名と上限を明示するように。
バグ修正
70長時間セッションの回復不能エラー終了
長時間実行しているフルスクリーンセッションが「Claude Code exited after an unrecoverable interface error」で終了してしまう原因の1つを修正。破損したキャッシュ済みメッセージリストを再構築するように。
再開時の意図しないターン自動開始
未完了のバックグラウンドagent、shell、workflowがあるセッションを再開すると、何も入力していないのにモデルのターンが自動的に始まってしまう問題を修正。
全ターン失敗のAPIロール順序エラー
会話が毎ターン「role 'system' must precede an 'assistant' message」というAPIエラーで失敗し続ける問題を修正。
誤入力のy/nによるダイアログ誤操作
誤って入力されたnがダイアログを閉じ、yが確定してしまう問題を修正。EnterとEscで確定・キャンセルするように変更(以前の挙動に戻すには、keybindings.jsonでyとnをconfirm:yesとconfirm:noに割り当て可能)。
シンボリックリンク書き込みの誤承認
シンボリックリンク経由の書き込みが、ツリー内の見かけ上のパスで判定されていた問題を修正。プロンプトには実際の書き込み先を表示し、acceptEdits、allowルール、autoモードは、対象外の場所への書き込みを承認しなくなった。
artifact再公開時のアクセス権限消失
capabilityを不足した状態で再送信すると、artifactの再公開が保存済みのデータベースアクセスルールを気づかないうちにリセットしたり、viewer profileのスコープを失わせたりしていた問題を修正。現在はそのような再公開を拒否する。
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autoモードの確認拒否時の再試行ループ
安全確認が審査を拒否した際に、autoモードが同じ操作を延々と再試行してしまう問題を修正。現在は一度だけ拒否し、再試行しても無駄である旨を伝える。
安全確認が無応答時のautoモード連続拒否
安全確認から応答がない場合に、autoモードが操作を休みなく拒否し続けていた問題を修正。再試行の間隔を徐々に広げ、10回連続で拒否した時点でメッセージとともにターンを停止するように。
Writeツールの引数名不一致エラー
モデルがfile_pathやcontentの代わりにpath、file_text、file_content、または余分なdescriptionを送った際に、Write呼び出しが検証エラーになる問題を修正。
ダイアログでのCtrl+C連打による誤終了
/model、/effort、/config、/status、/usage、/plugin、/sandbox、/permissions、/artifacts、/mobile、/login、/upgrade、/usage-credits、/install-github-app、/setup-bedrock、/setup-vertexなど、ほとんどのダイアログでCtrl+CまたはCtrl+Dを2回押すと、ダイアログを閉じずにClaude Code自体が終了してしまう問題を修正。
ウィンドウフォーカス時の誤クリック実行
ターミナルウィンドウをフォアグラウンドに戻すだけのクリックが、ポインタ下の項目まで実行してしまう問題を修正。検索ピッカー、タブバー、agent/workflowの行、スラッシュコマンドのリンク、候補ドロップダウンが対象。
ダイアログのテキスト入力欠落
ダイアログのテキスト入力欄で、入力した文字、数字、スペースがそのキーに割り当てられたキーバインドに奪われて欠落する問題を修正。
Windowsでの入力行の表示崩れ
Windowsターミナルで、Enter押下時に不可視文字を除去した後もプロンプト行の表示が崩れたままになる問題を修正。送信される正確な文字列を確認できるよう、画面を再描画するように。
ペルシア語・アラビア語のZWNJ誤削除
不可視文字のクリーンアップが、ペルシア語やアラビア語で「PDF」の複数形のようにラテン文字や数字へ接尾辞を付けるために使うゼロ幅非接合子(ZWNJ)まで削除してしまう問題を修正。
音声入力の停止・キャンセル不具合
Ctrl+Cを押しても音声入力が停止しない(プロンプトは消えるがマイクは録音を継続する)問題、文字起こし処理中にEscでキャンセルできない問題、transcriptビューやvimのNORMALモードでSpaceを押し続けると音声入力が始まってしまう問題を修正。
作業中のモデル切替によるキャッシュミス
Claudeが作業中にホストアプリ(Claude Desktop、VS Code、SDK)からモデルを切り替えると、次のプロンプトでプロンプトキャッシュミスが発生する問題を修正。
再開したforkサブエージェントのキャッシュ破損
再開したforkサブエージェントが、最初に使ったツールリストを再送信せず作り直してしまい、そのエージェントのプロンプトキャッシュが壊れる問題を修正。
サブエージェント引き継ぎメッセージの内部情報露出
verboseモード以外で展開すると、サブエージェントの引き継ぎメッセージに内部用の出所説明が表示されてしまう問題を修正。
プラグイン更新後のコミット情報が古いまま
ブランチやタグを追跡するGitHubリポジトリやgit URLからプラグインを更新しても、installed_plugins.jsonがインストール時点のコミットのままになる問題を修正。
スキルが誤ってゴミ箱に移動される問題
そのフォルダ内のmanifest.jsonにスキル名が記載されていると、~/.claude/skills/内のスキルが~/.claude/skills/.trash/へ移動されてしまう問題を修正。
フィードバック調査のホバー表示欠落
ライトテーマとANSIテーマで、セッションのフィードバック調査にホバー時のハイライトが表示されない問題を修正。
/workflowsの一覧が一瞬表示される問題
唯一の実行結果を開く前に、/workflowsが一瞬だけ1行のリストを表示してしまう問題を修正。
選択リストでのマウスホイール無効化
フルスクリーンモードで、/modelや/permissionsのように隠れた選択肢がある選択リストがマウスホイールでスクロールできない問題を修正。
オフにしたスキルの表示アイコン誤り
/pluginと/skillsで、オフにしたスキルが読み込みに失敗したプラグインと同じ赤いXで表示される問題を修正。オフの状態は薄い丸印で表示されるように。
複数選択の説明文のインデント位置誤り
複数選択の選択肢の説明文が、ラベルの下ではなく選択肢番号の下にインデントされてしまう問題を修正。
検索ボックスの右枠線欠落
フルスクリーンモードで、/plugin、/skills、/mcpの検索ボックスの右側の枠線が欠けてしまう問題を修正。
MCPサーバーの警告アイコン不一致
/mcpで同じサーバーについて、一覧では三角アイコン、詳細画面では警告アイコンと表示が食い違う問題を修正。一覧、詳細画面、/pluginのいずれも警告アイコンで統一して表示するように。
リストでのHome/Endキー無効化
/configの設定リストや、/model、/memory、権限プロンプトなどの選択リストで、HomeキーとEndキーが機能しない問題を修正。
/skillsのPgUp/PgDn循環誤り
/skillsメニューでPgUp/PgDnを押すと、先頭や末尾で止まらずに反対側へ循環してしまう問題を修正。
/configでのTabキーによる誤変更
/configのリストで、Tabキーを押すと選択中の設定値が気づかないうちに変わってしまう問題を修正。現在はそこでは何も起きないように変更。
プロキシ経由でのadvisor APIエラー
advisorを有効にした会話が、対応していないプロキシやゲートウェイ経由だとAPI Error 400「Input tag 'advisor_20260301'」で毎ターン失敗する問題を修正。現在はadvisorなしでリクエストを再試行する。
不正なMCP通知による毎ターン失敗
保存履歴に、読み込めなかったMCPツールに関する不正な形式の通知が含まれていると、セッションが毎ターンおよび/compactで失敗する問題を修正。
不正なtranscript再開時のクラッシュ
保存されたtranscriptに不正な形式のシステムメッセージや、ファイル一覧を欠いたメモリ保存通知が含まれるセッションを再開するとクラッシュする問題を修正。
名前付きパイプによるハング問題
設定ファイルや、編集後に再読み込みするファイルが、読み込み途中で名前付きパイプに置き換えられるとClaude Codeがハングする問題を修正。
旧設定値による/configのクラッシュ
settings.jsonへ移行済みの設定項目が~/.claude.jsonにnullや"false"のような値のまま残っていると、/configがクラッシュしたり一部のオン・オフ設定が誤読されたりする問題を修正。
終了間際のサブエージェントへのメッセージ消失
headlessおよびSDKセッションで、ターンを終えようとしているバックグラウンドサブエージェント宛のメッセージが、気づかないうちに失われる問題を修正。
compaction時のサブエージェント報告消失
サブエージェントの報告を読む前に、それを起動した会話がcompactされると、完了した報告が失われてしまう問題を修正。
バックグラウンドサブエージェントのLSP利用不可
LSPプラグインが有効な場合に、バックグラウンドのサブエージェントがLSPツールを使えない問題を修正。
無害な終了コードの誤失敗判定
grepでマッチなしなど、無害な非ゼロ終了コードを、バックグラウンドshellタスクが失敗として報告してしまう問題を修正。
NUL文字を含む環境変数でのbg実行失敗
セッションに渡された環境変数にNUL文字が含まれていると、バックグラウンドセッション(claude --bg)がgit、hook、プラグインなどの補助プログラムを実行できない問題を修正。
バックグラウンド実行中の終了に必要な回数削減
バックグラウンドサブエージェント実行中に、Ctrl+Cを3回か4回押さないと終了できない問題を修正。2回の押下で終了するように変更。
プロンプト差し戻し時のIDE選択消失
送信済みのプロンプトが入力欄に戻る際、例えばEscで編集に戻したり、そこまでrewindしたり、起動時hookの実行中にEscを押したりすると、IDEの選択情報が失われる問題を修正。
退避した!モードプロンプトの種別喪失
Ctrl+Sで退避した!のシェルモードプロンプトが、復元時に通常のプロンプトとして戻ってしまう問題と、退避直後に/がファイルパスを一覧表示してしまう問題を修正。
claude agentsの空白画面フリーズ
一時ディレクトリが容量不足、書き込み不可、または別ユーザー所有の場合に、claude agentsがエラーではなく空白の応答しない画面を表示してしまう問題を修正。
MCPサーバー再追加時の認証要求表示誤り
claude mcp removeの後、同じ名前でMCPサーバーを再追加しても再接続されず、認証が必要と表示され続ける問題を修正。
marketplace自動更新のgit認証情報無視
バックグラウンドのプラグインmarketplace自動更新がgitの認証情報ヘルパーを無視していたため、プライベートリポジトリのmarketplaceが毎回再クローンされたり、まったく更新されなかったりする問題を修正。
plugin updateでのコミット情報消失
公式marketplaceのスナップショットファイルがリンクだったり大きすぎたりすると、claude plugin updateがプラグインの記録済みコミットを消去し、バージョンを「unknown」にしてしまう問題を修正。
Artifactツール消失時の理由不明表示
組織のポリシーを読み込めない場合(例えばWebプロキシの背後にいる場合)に、Artifactツールが理由もなく使えなくなる問題を修正。現在はClaudeが何が妨げになっているかを伝える。
/ultrareviewの停止後のステータス誤り
/ultrareviewが、停止したクラウドレビューを完了または再試行可能なエラーとして報告してしまう問題と、セッションが削除された場合やサインイン中のアカウントが変わった場合にタイムアウトいっぱいまで待ってしまう問題を修正。
compact直後のコンテキスト使用率表示誤り
/compactや/clearの直後、Remote Controlやクラウドセッションのコンテキスト使用率がClaudeアプリで欠落または古い値のまま表示される問題を修正。
diff表示でのコミット済みファイル欠落
未コミットの変更がある場合、Remote Controlやクラウドセッションのdiff表示から、ブランチのコミット済みファイルが漏れてしまう問題を修正。
トークン更新後の認証失敗
長時間の過負荷状態を待っている間にアクセストークンが更新されると、クラウドおよびセルフホストランナーのセッションが「Authentication failed」で失敗する問題を修正。
Coworkでのメモリファイル書き込み欠落
Coworkセッションでメモリの書き込み競合が起きると、約10,800文字を超えるメモリファイルの先頭と末尾しかClaudeに見えず、再試行した書き込みで中間部分が失われる問題を修正。
セルフホストランナーのコミット署名失敗
セルフホストランナーで、--configure-git使用時にlifecycle hookが行うコミットの署名が失敗する問題を修正。
Windowsでの再配置フォルダ誤削除
Windowsで、~/.claude/session-env、image-cacheなど、クリーンアップ対象フォルダの再配置に使うディレクトリシンボリックリンクやジャンクションを、バックグラウンドのクリーンアップ処理が削除してしまう問題を修正。
--retire-at終了時のターン完了通知消失
セルフホストランナーで、--retire-atによる解放とちょうど同時にターンが終わると完了シグナルが失われる問題を修正。ランナーはセッションを停止する前に、ターンの報告を少し待つように変更。
transcriptクリア機能を差し戻し
フルスクリーンモードでctrl+l/cmd+kがtranscript表示をクリアする挙動(2.1.260で追加)を差し戻し。再び画面の再描画のみを行うように変更。
[VSCode] effortチップの表示値が古い問題
effortチップが、セッションが実際に動作しているレベルではなく、古い保存済みのeffortレベルを表示してしまう問題を修正。
[VSCode] Python拡張ハング時の起動不可
Python拡張機能の有効化がハングすると、Claude Codeがまったく起動しない問題を修正。60秒経過するとPython環境なしで起動するように。
[VSCode] plan承認カードのautoモード選択肢追加
plan承認カードにautoモードの選択肢が出てこない問題を修正。autoモードが利用可能な場合、ターミナルと同様に最初の選択肢が「Yes, and use auto mode」になるように。
[VSCode] アーカイブ後の矢印キー操作不可
キーボードでセッションをアーカイブまたはアーカイブ解除すると、セッション一覧の矢印キー操作が効かなくなる問題を修正。
[VSCode] セッション再表示時の貼り付けマーク残留
セッションを再度開くと、自分のメッセージに貼り付けマークの行が表示されてしまう問題を修正。
[Claude Code on the web] GHESトークン失効問題
GitHub Enterprise Serverリポジトリでのクラウドセッションで、約8時間後にghコマンドやGitHub API呼び出しが失敗する問題を修正。トークンが自動的に更新されるように。
[Claude Code on the web] routine編集の反映漏れ
既存セッションを再開するroutineが、予定実行の直前に編集されると、古いプロンプトと名前のまま実行されてしまう問題を修正。
[Claude Code on the web] 作業ディレクトリ外リンクの改善
クラウドセッションのtranscriptで、セッションの作業ディレクトリ外を指すファイルリンクが、読み込まれないファイルカードを開いてしまう問題を修正。現在はリンクを無効化し、理由を表示する。
[Claude Code on the web] 期限切れ承認の誤拒否記録
未回答のまま期限切れになった承認プロンプトや、新しいメッセージに置き換えられた承認プロンプトが拒否として記録され、autoモードがツール呼び出しの再試行を拒む問題を修正。
[Claude Tag] Grid移行後のroutine失敗
Enterprise Gridに参加する前からClaudeに接続されていたSlackワークスペースで、予定されたroutineが気づかないうちに実行されない問題を修正。
[Claude Tag] ファイルスキャン障害時の再アップロード要求
ファイル自体ではなく一時的なファイルスキャン障害が原因なのに、Claudeがファイルの再アップロードを求めてしまう問題を修正。現在はスキャンを再試行し、スキャナーが停止している場合はその旨を伝える。
[Claude Tag] 記号始まりの箇条書き崩れ
ClaudeのSlack返信で、+、-、*で始まる箇条書きの項目が、空の箇条書きと余分なネスト項目として表示されてしまう問題を修正。現在は文字を保持した1つの箇条書きとして表示する。
[Claude Tag] セットアップ失敗通知の内容不足
クラウド環境のセットアップスクリプトが失敗した際のSlack通知が、汎用的な「mention me to retry」になってしまうことがある問題を修正。現在はセットアップスクリプト名を明示し、先に修正するよう案内する。